
12月23日、会社の近くのつたの葉。
★★★
手話を如何に活かすか 「耳の不自由な人のことは知っているが、今、私に出来ることは」と埼玉県鳩山町の人からメールで問い合わせ。
以下は私の返事です。かけばきりがないが・・・・・・取りあえず。
・手話を覚えること。・・・・・・これは自分のためにも。人間は年と共に、体の至る所に、不自由を感じていく。耳も同じ。ご主人と一緒に学ぶことをお勧めしたい。
・聞こえない人も普通の人間として受け入れてほしい。男性がいれば、女性がいる。大人がいれば、子供がいる。違うのは聞こえないだけ。町で困っていたら手助けを。お店を経営しているようですから、手話でも応対しますと、張り紙したり、HPでも案内したりPRを。「国連障害者の権利条約」を持ち出すことではないですが、
すべての人々が「ありのままの姿」で社会参加できるようにするのは、そこに住むすべての人々の社会的責任と思いますが、いかがでしょうか。
・「みみカタログ」を送るので、周りに聞こえないに出会ったら差し上げてほしい。それだけでも聞こえない人々は助かります。