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9月16日、ろうあ者理解なお、課題
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【論壇】
ろうあ者理解なお、課題、行政は手話
通訳者を正雇用に。
金城美保恵、那覇市、56
ある就労面接の場で「希望給料は?」の文字を見たろう者は「30万円」と書き、雇用主は慌てた様子を見せた。もしかしたら雇用主に「常識のないろう者」あるいは「能力の低いろう者」と映ったかもしれない。しかし、本当にそうなのだろうか。これは日本語に対するとらえ方にろう者と聴者「聞こえる人」には一つのズレがある事の例だと言えないだろうか。このような場面はろう者と関わっていると多多遭遇することであり、その都度、考えさせられ、一般社会の中でまだまだ理解されていない現実を思いしらされる。
一般的に外国人が似たような発音をしても聴者の見識には「この人は外国人だから日本人との文化的なズレは当たり前」と理解されることも、同じ日本人であるろう者には、異なる文化を持っているふうには理解されていないいないことを体験する。そこからは聴者の物差しでろう者をとらえてしまい、時には能力にない人たちと判断してしまう危険性さえ見え隠れする。
 行政に設置されている手話通訳者は値域のろう者の権利保障、社会参加に関わり、自身が通訳業務や登録手話通訳者に通訳を依頼するコーディネート業務を担っている。その他に設置手話通訳者にはろう者とと聴者の文化の違い、ろう者の特性を行政の中で研修等を通して共有し、行政サービスに反映していく役割もあると思う。しかし、非正規雇用の身分で政策等に関する企画・立案までに関わる環境にあるのかと考えてしまう。
 児童福祉法に歌われている「市町村は児童の健全な育成に資するために………」ろう児寄り添って考え、時には他の職員とろう児の特性などを一緒に検討し、ろう児にマッチした健全な育成の施策を取ってほしいと思う。行政の中い゛は共有されたろう児・者に関する施策は一般社会にも啓蒙され、それが異なる文化を持っている人たちの理解に繋がり、ろう児・者にとつて生きやすい社会の実現に結びついていくように考える。来る25日〜28日まで第48回全国ろうあ者体育大会がここ、沖縄で開催され、千人の聞こえない人々や関係者が沖縄に集中する。これか一つの契機となり、まずは一人に首長が手話通訳者の正規雇用は、障害者基本法や障害者権利条約を保障するために必要なことだと理解してほしいと願っている。
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【 2014/09/16 12:10 】

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