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2014年8月11日、

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手話検定受験者が倍増 条例制定で関心高まる
 手話学習者の手話知識やコミュニケーション能力を評価認定する本年度の「全国手話検定試験」(全国手話研修センター主催)に、鳥取県から昨年度の受験者(67人)の約2倍となる約130人が申し込んだことが、2日までに分かった。昨年10月に県手話言語条例を制定し、県民の手話に対する関心が高まっていることが背景にある。

 同検定は自己紹介レベルの「5級」から、よどみなく会話ができる「1級」まであり、実技と筆記(筆記は2級以上)で合格者を決める。手話通訳者になるには別の資格試験が必要だが、検定は学習意欲を高める効果がある。10月11、12、18日に全国一斉で試験がある。

 県外会場となる1級と準1級の県内受験者数は不明だが、県内で受験可能な2~5級の志願者は大幅増。学習歴半年~1年を対象とした5、4級の受験が増えており、県は「制定後に興味を持ち本格的に勉強を始めた人が増えた」と分析する。

 県聴覚障害者協会の石橋大吾事務局長は「手話を広める条例制定の効果が表れている。ぜひ多くの人に合格してほしい。この勢いが止まらぬよう、行政や県民と一緒に盛り上げていくことが大事」と話している。
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【 2014/09/11 16:49 】

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