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2014年9月6日、手話カフェで語ろう 姫路の「デフ・ハンド」好評
手話カフェで語ろう 姫路の「デフ・ハンド」好評Unknown.jpeg

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客と手話を楽しむ野村店長。毎月の開店を心待ちにする人は多い=姫路市本町
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客と手話を楽しむ野村店長。毎月の開店を心待ちにする人は多い=姫路市本町
 月に1度、兵庫県内外から多くの聴覚障害者が集い、手話での会話を楽しむ店がある。姫路城を望むビルの4階で、第2土曜日に開店する手話カフェ「デフ・ハンド」。集いの場は就労訓練の場を兼ね、訪れる人たちは「普段は苦労する注文もスムーズ。友だちの輪も広がり、生活の悩みも相談できる」と話す。(山路 進)

 障害者就労訓練事業所を運営するNPO法人「ラーフ・ウッド福祉会」(姫路市河間町(こばさまちょう))が昨年7月から、同市本町のイベントスペース「納屋工房」で開いている。

 発案したのは、同福祉会の事業所に通う「店長」の野村晴美さん(66)=加古川市平岡町土山。野村さんも0歳の時の高熱が原因で耳が聞こえず会話には手話を用いる。相談を受けた同法人の萩原数一(かずいち)施設長(57)が「たくさんの人が集まれる場所に」と姫路駅の近くで場所を探し、開店した。

 客には手話を学ぶ主婦や学生たちや、京都や岡山から訪れる人もいる。コーヒーや紅茶のほか、ケーキ、カレー、巻きずしと豊富なメニューも好評だ。赤穂市の赤沢寿子さん(57)は「ここなら好きなように注文でき、手話での自由な会話も楽しめる」と喜ぶ。

 「障害に関係なく仕事ができることを示したい」と本格的な店の開業を志す野村さん。「経験を積み、一日も早く自分の店を開きたい」と話す。

 デフ・ハンドは毎月第2土曜日の午前11時~午後4時。ラーフ・ウッド福祉会TEL079・283・5222
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【 2014/09/06 14:20 】

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