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6月2日 手話言語法の早期制定訴え 県ろうあ者大会
日本海
鳥取1


手話言語法の早期制定訴え 県ろうあ者大会
 第58回鳥取県ろうあ者大会(鳥取県聴覚障害者協会主催)が22日、倉吉未来中心で開かれた。県内在住のろうあ者とろうあ者福祉に関わる人たち約160人が一堂に会し、記念講演などを通して、県が全国で初めて制定した手話言語条例をどう充実、発展させていくかを考えるとともに、国レベルの手話言語法制定の必要性などを考えた。

記念講演で、手話言語法制定の必要性を訴える長谷川副理事長=22日、倉吉未来中心
 記念講演は、全日本ろうあ連盟の長谷川芳弘副理事長が「鳥取県の未来の姿」を演題に行った。長谷川副理事長は、同条例制定の昨年10月8日を振り返り、「歴史的な日になった。条例制定の効果は全国に波及している。鳥取県が変わったことで全国が変わっていく」と称賛した。

 また「県の手話言語条例をもっと発展させていくことが重要だ」と述べ、県民が手話を使ってろうあ者とコミュニケーションを図る機会を増やすことの必要性などを指摘したほか、聴覚障害者福祉の充実を進めるために、手話言語法の早期制定を訴えた。

 大会ではこのほか、聴覚障害があっても安心して暮らせる社会を県民ととともに目指す大会宣言や、福祉施策の確立を目指す大会決議などを採択した。
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【 2014/06/23 19:41 】

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