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6月18日、
今日は結婚36年目。
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国際手話学び、触れ合いの輪 仙台で29日体験セミナー


筆談に使うタブレット型端末を手に国際手話を操る工藤さん
 世界中の耳が不自由な人たちと交流しようと国際手話のセミナーが29日、仙台市青葉区の市青年文化センターで開かれる。国内で国際手話を学ぶ機会は少なく、セミナーを企画した宮城野区鶴ケ谷の手話講師工藤豊さん(52)は「認知度を高め、海外の人と触れ合う機会を増やしたい」と意気込んでいる。
 国際手話は世界各地の手話を基にして20世紀半ば、世界ろう連盟が作った。国際交流の場ではアメリカ手話を使う人もいるが、聴覚障害者の世界会議や国際的なスポーツ大会では国際手話が公用語になっている。
 セミナーでは、東京在住で世界会議の手話通訳経験がある高桐尊史さんを講師に招き、講習と体験実習を行う。
 工藤さんが国際手話の重要性を知るきっかけは、オーストリアのウィーンで1995年に開かれた世界ろう者会議だった。会議に参加した工藤さんは「講演者が冗談を言った10分後に、私たち日本人が笑うという場面がたびたびあった」と振り返る。
 理由は、ドイツ手話-ドイツ語-英語-日本語-日本手話という流れで通訳していたため。「耳の不自由な者同士でもっと話したかった」と工藤さんは語る。
 2020年には東京で五輪・パラリンピックがある。工藤さんは「多くの聴覚障害者が日本に来る。彼らとコミュニケーションがとれるよう、一般の方にもぜひセミナーに参加してほしい」と話す。
 参加費は2000円(懇親会費別)で事前申し込みが必要。連絡先は工藤さんファクス022(251)6189か、電子メールyutaka.kudou4@gmail.com。
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【 2014/06/18 23:48 】

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