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6月15日、
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手話+しゃべり=みんな笑顔 ろう者と健聴者で漫才
村井七緒子2014年6月15日14時20分
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表情豊かに手話漫才を披露する「ぷ~」こと三宅寿さん(右)と「み~」こと佐藤正士さん=大阪市
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 耳が聞こえる人と聞こえない人がコンビを組んだ漫才がひそかに人気だ。手話と話し言葉を交えた掛け合いに、聴覚障害の有無を問わず笑い声が上がる。日本語の慣用句と手話での表現の違いも笑いの種にし、二つの「言語」の距離を縮めるのに一役買っている。

 5月の週末、大阪市内のビルの一室を約80人が埋めた。手話教室が主催した男性2人組「ぷ~&み~」の単独公演。桃太郎をテーマにした漫才が始まった。

 「おばあさん、川に来て、水着着て、メークして、川にジャッポーン……て、シンクロか!」

 「み~」こと佐藤正士さん(45)=岡山県倉敷市=は、ろう者だ。その手話と身ぶりを、健聴者の「ぷ~」こと三宅寿(ひさし)さん(46)=同県矢掛町=が話し言葉で同時通訳しながら突っ込みを入れる。ろう者も健聴者も盲ろう者もいる客席から、どっと笑いが起きた。

 手品や観客からの質問タイムも含め2時間。手話をしながら話すぷ~さんの通訳は大雑把で、ダジャレを口走ったりもする。一方、み~さんの表情や軽快なステップには通訳は不要。分からない手話や聞こえない言葉があっても観客はゲラゲラ笑った。

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【 2014/06/15 23:16 】

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