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6月14日、症状伝達の会話カード試作、中国新聞
症状伝達の会話カード試作
中国新聞

2012年02月18日 01時51分43秒 | 障害者の自立
 広島県東部4市2町の聴覚障害者団体などでつくる「びんご聴覚障害者防災連絡協議会」は、同市町を管轄する3消防本部・局と共同で、救急隊員に症状を伝える「会話カード」を試作した。16日、福山市西町の市聴覚障害者地域活動支援センターで、消防関係者向けの説明会を開いた。

 カードは4月中に救急車に備えつける。A4判の2枚一組。うち1枚には、全身図を刷り込み、脇に「痛い」「苦しい」との文字を添えた。患者が指でさし示し、症状を伝える。別の1枚は救急隊員用で、年齢や血液型を指さしで問う質問項目を記している。

 説明会は、消防関係者と聴覚障害者たち計11人が出席。住所や生年月日の書き込み欄を求める意見もあった。同協議会の金尾千三会長(72)は「障害者は質問が分からず、症状も伝えにくい。不安解消に役立てたい」と話している。

 同様のカードやボードは、県内の全13本部・局のうち、既に広島市消防局など3本部・局が救急車に載せている。
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【 2014/06/14 14:37 】

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