FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
6月14日、失語症者の会話手助け、西日本新聞
 聴覚士グループが支援カード 「外出や緊急時に活用を」
西日本

Unknown-2.jpeg


[更新日時]2013年11月01日
 交通事故や脳卒中などによる後遺症で、会話や読み書きにハンディキャップがある「失語症」の人を支援しようと、県内の言語聴覚士でつくるグループ「失語症会話パートナー養成『あんど』」が、失語症者に外出先で使ってもらう「支援カード」を5千枚作成した。災害時には連絡手段になることも期待され、「失語症者の会話を手助けするきっかけにしてほしい」としている。

20131101iryo2.jpg 言語聴覚士は、厚生労働省の免許を受けて言語機能や聴覚に障害がある人に、言語訓練などを行う。同グループは2004年に結成され、福岡市や北九州市などで、失語症者の会話を支援する専門ボランティアの養成活動を行っている。

 グループのメンバーで北九州市障害福祉センターの言語聴覚士、徳本郁恵さん(35)によると、失語症者は会話がスムーズにいかないため外出を控える人がいる一方、失語症についての社会の認知度が高くない。

 カードは二つ折りで、希望者に無料配布する。「話をゆっくり聞いて下さい」「ゆっくり、短く話して下さい」といった会話のポイントを明記。失語症者はこれを財布やカードケースに携帯し、支援が必要な時に提示する。緊急時や災害時の支援につなげようと、名前や住所、生年月日を記入する面も設けた。

 徳本さんは「カードを持っていることで、失語症の人が社会の中で安心して交流できるようになってほしい」と願う。

 カードは郵送で配布(送料負担)。申し込みは同グループ=090(9497)4739。

【写真説明】カードサイズの「失語症支援カード」の両面

=2013/10/30付 西日本新聞朝刊=
スポンサーサイト
【 2014/06/14 14:22 】

| 著名人と WP または私 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。