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4月22日、記者手帳:手話 /福井
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記者手帳:手話 /福井
毎日新聞 2014年04月16日 地方版

 手話普及を目指す「手話言語法」制定に向けて活動する県ろうあ協会事務局長の竹原晴彦さん(35)が、法制定に向け尽力するのには理由がある。

 聾(ろう)学校で、唇の動きを観察して言葉を知る「読唇(とくしん)」と発声による「口話法」で教育を受けたが、ほとんど理解できなかった。意思疎通は身ぶり手ぶりにとどまり読み書きもできなかった。中学部3年時に友人から手話を学び、「会話力を身につけ、社会を知ることができた」。

 耳が聞こえない子の親には「将来のために」と口話に力を入れる人も多いというが、うまくいかなければ言葉の獲得そのものが難しくなる。竹原さんは「子供から手話を学ぶ機会を奪わないで。国は手話を学ぶ環境を整備してほしい」と訴えている。【山衛守剛】
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【 2014/04/22 17:03 】

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