スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
4月7日、
logo_sankeinews.png

bdy14022609010001-n1.jpg
大阪・枚方市が「医療通訳」養成 全国初の手話講座開設
2014.2.26 09:00 (1/2ページ)[病気・医療]
医療通訳養成講座で講義する中村安秀・大阪大大学院教授(右)。医療通訳に対する関心は高く、多数の応募があった =大阪府枚方市
医療通訳養成講座で講義する中村安秀・大阪大大学院教授(右)。医療通訳に対する関心は高く、多数の応募があった =大阪府枚方市
 医療者とコミュニケーションを取るのが難しい外国人や聴覚障害者らが安心して適切な医療を受けられるようにと、大阪府枚方市が「医療通訳」の養成に乗り出した。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催決定を受けて厚生労働省も来年度から医療通訳の育成に取り組むが、枚方市は外国語だけでなく、手話も対象とした全国初の試み。将来的には医療通訳を登録し、市内の医療機関などに派遣する制度の創設を目指す。(伐栗恵子)
 ◆海外勤務経験者も
 枚方市は人口約41万人。市内在住の外国人は約3800人、障害者手帳を持っている聴覚障害者は約1200人で、市は「約5千人が医療者とのコミュニケーションに課題を抱えている」と推計する。
 市に対して最初に医療通訳の必要性を訴えたのは、かつて医師との意思疎通が図れぬまま赤ちゃんを亡くした経験のある聴覚障害者らだった。平成23年に会を立ち上げ、医療通訳普及を目指して活動。医療通訳の重要性は市議会でも取り上げられるようになった。
 こうした動きを受け、市は市内にある医療系大学や外国語大学、地域の中核医療機関などと連携し、医療通訳士協議会(事務局・大阪大学)の協力を得て、医療通訳の養成に取り組むことを決定。外国語の医療通訳養成にとどまらず、それまでの経緯から「全国でも例がない」という手話も対象にした。
 養成講座は定員18人。その枠に海外勤務経験者ら108人の応募があり、「医療通訳への関心の高さに驚いた」と担当の市立保健センター主幹、村上朋子さん。講座は先月中旬に始まり、外国語(英語・中国語・スペイン語)や手話を得意とする30~70代の男女計19人が受講している。
スポンサーサイト
【 2014/04/07 15:56 】

| 著名人と WP または私 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。