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4月2日聴覚障害者が暮らしやすい社会目指す
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狩市、新得町で手話条例施行 聴覚障害者が暮らしやすい社会目指す(04/02 06:45)障害者福祉を所管する保健福祉課の朝礼で、手話を使ってあいさつする新得町の職員ら
障害者福祉を所管する保健福祉課の朝礼で、手話を使ってあいさつする新得町の職員ら
 【石狩、新得】石狩市と十勝管内新得町は1日、手話を言語として認め、聴覚障害者が暮らしやすい地域社会を目指す「手話に関する基本条例」をそれぞれ施行した。同様の条例は昨年10月に鳥取県が施行。三重県松阪市でも1日に施行されており、3市町は市町村では全国初の施行となる。

 3市町の条例は手話を言語として位置付け、使いやすい環境にする施策を推進することを市、町の責務と定めて、環境整備を求めている。住民についても手話の理解の促進に努めることなどが規定されている。

 石狩市は条例に基づき6月にも、「電話リレーサービスモデル事業」を始める。手話を使う人が、病院の予約などで電話をかける用事ができたときに、パソコンのウェブカメラを通じて、市庁舎の手話通訳者に連絡。通訳者が代わりに電話をかけて用事を済ませる。

 一方、新得町では1日、障害者福祉を所管する保健福祉課での朝礼と終礼の際、職員が手話によるあいさつを始めた。今後は町民らを対象にした手話教室も開く方針だ。<北海道新聞4月2日朝刊掲載>
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【 2014/04/02 10:37 】

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