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3月17日、「育て!医療通訳」
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「育て!医療通訳」外国語や手話の養成講座スタート 枚方市で全国初の試み
2014.2.27 11:15 (2/4ページ)[健康・医療]
医療通訳養成講座で講義する中村安秀・大阪大大学院教授(右)。医療通訳に対する関心は高く多数の応募があった=大阪府枚方市
医療通訳養成講座で講義する中村安秀・大阪大大学院教授(右)。医療通訳に対する関心は高く多数の応募があった=大阪府枚方市

 こうした動きを受けて市は、市内にある医療系大学や外国語大学、地域の中核医療機関などと連携し、医療通訳士協議会(事務局・大阪大学)の協力を得て、医療通訳の養成に取り組むことを決定。外国語の医療通訳養成にとどまらず、それまでの経緯から「全国でも例がない」という手話も対象にした。

 養成講座は定員18人の枠に海外勤務経験者ら108人の応募があり、「医療通訳への関心の高さに驚いた」と担当の市立保健センター主幹、村上朋子さんは話す。

 講座は先月中旬に始まり、外国語(英語・中国語・スペイン語)や手話を得意とする30~70代の男女計19人が受講している。

■文化の違いが医療の差にならないように

 「家族が病院に行くときは、学校を休んだり早退したりして通訳代わりに連れて行かれた。医者の言葉がよく分からず、家族に伝え切れなくて不安だった」

 受講者の1人で、12歳のときに一家でペルーから来日した女性(35)=大阪市=は日本語に苦労した当時を振り返る。「風邪程度だったけれど、もし大きな病気にかかっていたら…」。自分のような思いをする人をなくしたい、人の役に立ちたいと母語のスペイン語の医療通訳を目指し受講している。
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【 2014/03/17 11:52 】

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