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3月5日、「手話できます」バッジでPR・神戸新聞
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 3月3日は「耳の日」
神戸新聞2014年3月3日(月)18:00
「手話できます」バッジでPR 3月3日は「耳の日」
(神戸新聞)
 3月3日は「ひな祭り」だが、「耳の日」でもある。手話のできる人がすぐに分かるようにと、神戸市中央区の飲食店店主白石昇さん(48)が、バッジを考案した。襟元やかばんなどにつけてもらい、緊急時の活用やコミュニケーションツールとして普及を目指している。(岡本好太郎)


 「手話できますバッジ」。簡単な日常会話や情報交換ができる人はピンク、初心者は緑を選んでもらう。手話をイメージしたイラストをあしらい、肌色の手は聴覚障害者、白色は健聴者を表す。

 白石さんは聴覚障害がある友人と意思の疎通を図るため、7年前から手話を習い始めた。経営するカフェレストラン「アロアロ」=神戸市中央区加納町3=では、手話で交流する「手話BAR」や声も手話も使わない「ひつだん(筆談)カフェ」などを、健聴者、交流グループメンバーらと定期的に開く。一昨年からは、聴覚障害者が訪ねやすい飲食店やイベントなどを発信する情報サイトを立ち上げた。

 バッジは、道に迷ったり交通機関の事故や遅延などが発生したりしたときに、周りに尋ねることができれば‐というイベント参加者らの声がきっかけだった。デザインはろう漫画家の松谷琢也さん(38)=奈良県=に依頼し、優しいデザインに仕上がった。白石さんは「街で普通に手話が使われるようになり、輪が広がるきっかけになれば」と話す。

 1個300円。収益は聴覚障害者のスポーツ振興や交流活動に役立てる。カフェと情報交流サイト「デフとも」から購入できる。
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【 2014/03/05 07:55 】

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