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6月22日、稲城市中央図書館、市役所のバリアフリー点検
雨の中、稲城市中央図書館と市役所の情報バリアフリーの点検に行きました。
・市役所は築何年か分かりませんが、改築の予定はないという。
・こういう中でもバリアフリー・ユニバーサルデザインに関する意気込みはすごい。
・情報バリアフリーも推進したいと。どのような機器やシステムがあるのか知りたいということで持参したついでにバリアフリー度も調べてみました。図書館も市役所も初めてみた物が多いようでした。日本は狭いとはいえ、まだまだ宣伝不足も感じました。
・稲城市は東京都の中でも比較的若い市のようでした。のどかな田園地帯に建物がぽつん、ぽつんと。逆に言えば、将来が期待できる町。これからも様々な施設が建っていくでしょう。
・写真こそ、ありませんが、中央図書館はすごくきれいで、使いやすい施設とみました。残念なことに、情報バリアフリーは皆無。
PP

・図書にしてもハングル語や中国語の絵本が置いてあるなら、せめて手話の絵本も。手話もひとつの言語ですよ。
・市役所には字幕付きのテレビによる広報、パソコンモニターによる文字案内なども見受けられましたが、全体としては情報バリアフリーへの取り組みはこれからというようです。
・今回、私たちを案内してくださった飯野さん、福祉住環境コーディネーターの資格を持っているせいか、聴覚障害者のこともかなり勉強されていました。
・どうせやるなら、情報バリアフリーも含めて推進をお願いしたい。
・建物を建てるときなどは関係者も呼んでいただきたいとお願いしました。飯野さんが言うには「 こういうことで困っている」とかいう意見は聞くが、具体的にどうしたらよいのか、という質問に対しては答えられない人が多いという。これが現実ですよね。それなら外部委員として私などを招聘するのもよろしいかと。参考までにかけば6月15日にいった青梅市の場合は、そこのメンバーをヘルプする形で私たちが参加しました。
・図書館も「LED付き電光文字表示器」や「メール対応型電光文字表示機」は結構役に立つと思います。館内にある喫茶店などでコーヒーを飲みながら待っている人に「本が届きました」とかDVDやCDを聞きながら、時間をつぶしている人に「まもなく閉館です」と文字で案内することは親切と思いませんか。
・予算がない、実績がない場合はどうしたらよいのか。
・例えば、情報バリアフリー事業の助成金を活用する方法。
・リースを使う方法も。「LED付き電光文字表示器」もコピー機と同じようにリースが使えます。例えば、30万円の品物を7年間リースで借りると月4800円になるのです。
・また、市全体で「LED付き電光文字表示器」、「メール対応型電光文字表示機」、ホーン付きストロボ補助警報器などを数セット購入して、必要に応じて貸し出しするというシステムを考えることもよいだろうし。
・実績がない・・・・・・これに対しては市が必要な物を購入して1年間でも貸し出しして、その後はそれぞれの施設の予算で購入してもらうとかいろいろ方法はありますね。三人寄れば文殊の知恵とはそういうことですね。
・頭を使えばいろいろできますね。私も勉強させていただきました。
・細かく書けばいろいろ問題が出てきますが、今回はこれくらいにしましょう。
・ま、今度はバリアフリーマップや図書館案内なども作るようです。私も時間を見つけてチェックしよりよいマップなどを作ることのお手伝いをさせていただければと思います。
・情報バリアフリーも盛り込んでいき、さすがは「稲城市だ」といえるようなマップを作りましょう。そしてテレビ局や新聞社にも記事にしてもらいましょう。
DVD

稲城

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【 2007/06/23 15:19 】

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